髭剃りを簡単にする方法と正しいやり方をシェアします

除毛博士です!今回は髭剃りを簡単にする方法と、剃り残しのないように、しっかりと剃れる正しい方法についてお話ししていきます。

髭剃りって本当に面倒ですよね。あまりにも濃いと毎日剃らなければなりませんし、1日で何回かに分けて剃る方もけっこういるのではないでしょうか?

除毛博士
ですが今回の方法をおさえておくことで、これまでの髭剃りにかける時間や生え方も変わってくるため、ぜひご参考いただければと思います。
用意するものはT字型カミソリとシェービングフォームだけになります。

1.まずは顔とカミソリを温めておこう

髭を剃る前、お湯で顔とカミソリを温めておくことでよりスムーズに深剃りできます。顔を温めておくことで髭が柔らかくなり、シェービング剤がなじみやすくなるためです。

方法としては、洗面所で熱めのお湯で顔を洗ったり、お風呂に浸かって温めておくなどがあります。

また、カミソリも温めておくとそのまま使うよりも切れ味が良くなるため、同じところを何度も剃る手間が省けます。

カミソリもお湯に浸して温めておくことが好ましいですが、難しい場合は蛇口から出るお湯にしばらく当てておくだけでもOKです。顔、カミソリともに髭剃り直前まで温めておきましょう。

2.ジェルよりもシェービングフォームを使おう

髭を剃るときって、何を使っていますか?ジェルやシェービングフォームなど種類がありますが、私はシェービングフォームをお勧めします。

ジェルも悪くはないのですが、シェービングフォームと比較すると同じところを何度も剃らないといけませんし、処理に時間かかってしまいます。これだと時間のない朝は特に大変です。やはり泡タイプの方がクリーミーで、カミソリに髭が引っかかりにくいため、良いですよ。

3.下から上に向けて剃ると時短になるし、より深く剃れます

髭を剃る対象部分にシェービングフォームを塗ったら、ジョリジョリ剃っていきます。で、剃り方がもっとも大事なのですが、髭って生えている逆の方向から剃ると何度も往復せずに済みます。

つまり画像にもあるように、下から上に向けて剃ると良いです。私は以前まで上から下に向けて同じところを5~6回剃ってましたが、この方法によって3回程度にまでおさえることができてるので、結構時短になります。

で、顔やカミソリを温めてから処理するまで3分程度でかなりスッキリできます。

【豆知識】
ずばり、電気シェイバーはひげが濃くなるのでT字型カミソリの方がいいです。電気シェーバーだとマッサージのように振動させながら毛を処理するため、より丈夫で太く濃い毛が生えてきてしまいます。対するカミソリの方はより処理能力も高いですし、さらに深い部分まで剃れるので生えるスピードも遅くなります。ちょっと面倒ではありますが、カミソリの方がメリットが多いですね。

まとめ・髭剃り後の肌のケアも忘れずに

除毛博士
髭剃りを簡単にする方法と正しいやり方についてお話しさせていただきました。前までは顔をちょろっと濡らしてジェルを塗り、適当に剃っていたため10分くらい時間かかってましたが、今回のだと3分くらいで処理できます。

それに毎日だった髭剃りが2日に1回程度までおさえれるくらいになったため、結構おススメの方法です。どれも簡単にすぐ実践できる方法ですので、ぜひお試しください!

また、髭を剃った後の肌のケアも忘れないようにしましょう。髭剃り後は肌が特にかさつきやすく、肌荒れしやすいです。放置することでニキビ、吹き出物など出やすくなるため、化粧水やローションなどでケアすることを忘れないようにしましょう。

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