髭剃り後の肌荒れ・肌が赤くなるのはどうすればいい?

こんにちは!除毛博士です。今回は、髭剃り後によくある肌荒れや肌が赤くなったときの対処方法をお伝えしていきます。私自身、肌が弱い方で髭剃りあとの肌荒れや赤みに悩んでいました。

ですが、対処法を知ってからは荒れることがなく、髭剃り後でもスッキリとした肌になれました。これによって見た目年齢もグッと若くなり、自分に自信を持つことができました!

解決方法として難しいことは特にないので、髭剃り後の肌荒れ・赤みにお悩みでしたらご参考いただければと思います。

除毛博士
ではまず具体的な原因を確認しつつ、解決方法を身につけていきましょう。

カミソリでひげ剃ってる場合の原因と対策

除毛博士
カミソリでの髭剃りは肌へのダメージが強く、皮膚まで削ってしまうことから赤みが出やすいです。カミソリは深く剃れるメリットがあるものの、刺激が強いため肌が弱いと剃ってすぐに影響が出てしまいます。

この点に関して、カミソリで肌荒れしないように私が工夫している内容をシェアしますね。下記にまとめましたので、ご参考いただければと思います。

  • 安物のカミソリではなくシックハイドロなどの肌に優しい髭剃りを使用する
  • なるべく刃数の多いカミソリを使用する
  • ジェルではなくシェービングフォームを使用する
  • ひげ剃る前に顔と髭剃りを温めておく
  • 髭剃り後にきちんと肌をケアできるローションを塗る

まず、一番重要なのはカミソリにこだわることです。安価なタイプだと質が悪く肌を傷つけやすいので、できればシックハイドロのようなタイプを選択するようにしたいですね。さらにひげそりにはそれぞれ刃数があり、3枚刃、5枚刃などに分かれています。

3枚刃・5枚刃などに分かれている

で、おすすめなのは5枚刃のひげそりです。刃の枚数が多いほど肌への負担が軽減されますし、1枚あたりにかかる圧力が分散されるので肌を傷つけにくくなるんです。なので、一番刃数の多い5枚刃のひげそりを使うようにした方が良いです。

そして私が使用しているシックハイドロだと、刃に『モイスチャージェル』が塗られているため、肌を潤しながらヒゲを剃ることができます。

シックハイドロは刃数が多く、肌を潤しながらヒゲ剃りできる

さらにヒアルロン酸も入っているため、肌へのダメージをかなり軽減できます。替え刃付きで値段が2,000円近くするものの、ドラッグストアやコンビニでも手軽に購入できるので結構おススメです。

そして剃る際は、ジェルよりもシェービングフォームを使用するといいです。シェービングフォームはジェルよりも肌になじみやすく、よりスムーズに剃れるので肌への引っかかりやダメージをおさえることができます。

ダメージをおさえることで肌へのストレスを軽くできるので、肌荒れや赤みが出にくくなるんですね。シェービングフォームもこれまで使ってきた中でシックハイドロが良く、ヒアルロン酸も入っているので肌に優しいです。値段も500円程度ですので、取り組みやすいですよ。

あとはひげ剃る前に対象部分を温めておいたり、カミソリをお湯で温めておくとよりスムーズに剃れるので、肌への刺激を弱くできます。それに正しい剃り方を知っておくことで深剃りもでき、肌荒れしにくくなるのでおさえておきたいですね。

髭剃りを簡単にする方法と正しいやり方をシェアします

2018.11.01

電気シェーバーでひげ剃ってる場合の原因と対策

除毛博士
電気シェーバーでの髭剃りはカミソリで剃るよりも肌への負担を少なく済むので、肌荒れするケースは稀です。ですが、電気シェーバーでも肌が荒れたり赤くなってしまう場合の主な原因として、もともと『肌が弱いこと』が考えられます。

正直、何かしらで肌を強くできればいいものの、ちょっと難しいところです。ですが、シェーバーでの髭剃りあとにきちんとアフターケアを行うことで肌へのダメージを軽減でき、しっかりと保湿することができるので肌荒れを未然に防ぐことができます。

ではどのようなアフターケアをすればいいのか?伝えていきますね。

髭剃り後のアフターケアが一番大事!肌荒れ・赤みをケアできる便利グッズ

髭剃り後のアフターケアを忘れてはいけません。ここをおろそかにすると、せっかく肌荒れしないようにひげを剃った意味がなくなります。特に乾燥する季節だと肌がガサガサになったり、粉を吹いているような状態になってしまいます。

できればお金かけずに肌荒れ・赤み対策したいところですが、値段の安いものはそれ相応の効果しかないです。むしろあまりにも安いスキンケア用品はほとんど効果がなく、肌荒れ防止なんてできません。

私の場合は、はじめ市販タイプのニベアのローションを使ってました。

ですが、塗ってスースーするだけで肌荒れ対策として効果ないですし、すぐに乾いてしまいます。肌の保湿をするために買ったのに、乾燥してしまっては元も子もないです。

そのため、通販で人気のZIGENを見つけてこれにシフトしました。ZIGENだとヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタエキスなどスキンケアに役立つ成分が多く入っていますし、髭剃り後でも痛みなく塗れるので、肌荒れや赤みを抑えることができています。

ZIGENは髭剃り後の肌荒れ・赤み対策にも使える

むしろ肌に良い成分が豊富に入っているため、以前よりも肌がきれいになって張りも出てきています。なのでもし現在、カミソリやシェーバーでの髭剃り後にアフターケアをしていない場合は、専用のローションを使用した方がいいです。

もしくは何かしら使っているものの、肌荒れや赤みが良くならない場合は、製品が体に合っていないことが考えられます。特に市販タイプはスキンケアとしての有効成分が少なく効果の薄いものが多いので、より質の高い製品を選ぶべきだと考えます。

>>髭剃り後の肌荒れ・赤みもケアできるZIGENの詳細はこちらです

ZIGENは1本で2か月使用できて4,000円くらいしますが、買って失敗することはまずないです。なにより髭剃り後に肌荒れや赤みがよく出ていた私自身、アフターケアとしてずっと使い続けているのできちんと活用できます。

1か月のコストは2,000円程度

この記事のまとめ

除毛博士
髭剃りしたあとの肌荒れや、肌が赤くなる原因と対策方法についてお話ししました。普段、電気シェーバーやカミソリで髭の処理を行っているかと思いますが、使用するアイテムや剃り方、質の高いアフターケア用品を使用することで肌荒れだけではなく、赤みも防止できます。

なお、あくまでも改善策としてご紹介させていただきましたが、現状としてあまりにも肌荒れや赤みがひどい場合は皮膚科に行って診断してもらうようにしましょう。