髭剃りのあとにニキビができる原因・対策方法はこれ!

こんにちは!除毛博士です。今回は髭剃りのあとにできてしまうニキビの原因や対策方法について解説していきます。私自身も髭を剃ったあとにちょくちょくニキビができてしまい、結構気になっています。

そもそもなんでひげ剃った後にニキビができてしまうのか?また、どんな対策を行えばニキビができにくくなったり、治るものか?原因と対策についてお話ししていきますので、髭剃りニキビにお悩みでしたら、ぜひご参考いただければと思います。

除毛博士
ではまず、原因についてお話ししていきますね。

【原因1】もともと肌が弱いのでカミソリ負けしてしまう

除毛博士
そもそもの原因として、肌が弱いとカミソリの刺激に耐えられずにダメージが残り、傷になってしまいます。この状態だとバイ菌が入りやすくなって化膿し、見た目としてニキビのようになってしまいます。

髭を剃ったあと、肌がヒリヒリしませんか?もしそうであれば肌じたい弱いことが考えられますので、よりダメージの少ない電気シェーバーでの髭剃りにシフトした方がいいです。

【原因2】カミソリの切れ味が悪い

カミソリの刃って定期的に変えていますか?髭の濃さにもよりますが、毎日カミソリで髭を行っている場合、1か月に1回は刃を変えた方がいいです。私自身、ずっと使い続けて切れ味のよくない刃で髭剃りをしていたのですが、刃が肌に引っかかって傷になることもしばしばありました。

で、髭剃りのあとに顔を洗い肌を見ると、すでにニキビのようになってしまうことも。

私はあごの下から首にかけて髭が濃いため、切れ味の悪いカミソリの刃が引っかかって傷ができ、ニキビみたいになってしまったんです。そして2ヶ月に1回など定期的にカミソリの刃を変えることで引っかかりがなくなり、スムーズに髭剃りできるので傷つきにくく、ニキビもできにくくなります。

【対策方法1】正しい髭剃りの仕方を知る

除毛博士
先ほどにもありましたが、もともと肌が弱い場合はカミソリではなくシェーバーを使用して髭剃りするようにしたほうがいいです。で、そうでない場合は正しい・簡単な髭剃りのやり方を知ることでより肌へのダメージを少なく済ませることできますし、ニキビのような状態を作りにくくできます。

例えば事前にカミソリや顔を温めておくことでよりスムーズに深剃りできますし、ジェルやシェービングフォームがなじみやすくなるためジョリジョリ剃ることができます。また、シェービングフォームを使用することで滑りやすくなり、カミソリの刃が髭に引っかかりにくくなるため肌に刺激を与えずに済みます。

スムーズに剃れるシェービングフォームがおすすめ

これらの内容については以下の記事にて細かくまとめていますので、ご参考いただければと思います。

髭剃りを簡単にする方法と正しいやり方をシェアします

2018.11.01

【対策方法2】ひげを薄くする⇒髭剃りのダメージを減らす⇒ニキビをできにくくする

除毛博士
ヒゲが濃いと髭剃りで何度もジョリジョリしなければなりませんし、それだけ肌へのダメージも大きくなります。結果、すでにできているニキビを悪化させたり、新たなニキビを作ってしまう引き金になることも。

じゃあ、根本的な問題である髭を薄くすればいいのではないか?私はそう考えました。ニキビができる原因は髭剃りにあるのだから、『薄くしてダメージを軽くすることでニキビができにくくなるんじゃないか?』と。

最近では髭を薄くするローションも出ているくらいなので実際に試したんですが、確かに薄くなって髭剃りの手間も減りました。結果、ニキビができにくくなったのでまさに一石二鳥。厄介なひげを薄くしてニキビをできにくくしたい場合、ひげ用の抑毛ローションを選択するのも一つの手です。

濃いヒゲを薄くするメンズコスメ

エステやクリニックのヒゲ脱毛だと数万~数十万しますけど、ローションなら数千円なので経済的負担も軽いですからね。それに髭剃り後のアフターローションとしても活躍してくれるので、薄くする以外にもメリットを感じることができています。

ゼロファクター5αspローション使った口コミ・効果です!

2018.10.31

>>髭剃り後のニキビ対策に有効!薄くするローションを実際に使って検証しました

【対策方法3】脱毛して顔ひげを薄くする・二度と生えてこなくさせる

髭剃りのせいでニキビができるのであれば、いっそのこと毛をゴッソリ抜いて薄くするのも一つの手です。毛が薄くなる、つまり減毛できればよりスムーズな髭剃りが実現できますし、肌に刺激を与えずにジョリジョリできるのでニキビができにくくなります。

また、もし面倒な髭剃りから解放されたいとお考えであれば専門クリニックでの永久脱毛もアリですね。文字通りヒゲが生えてこなくなるので、うっとうしくわずらわしい髭剃りをせずに済みます。もちろんそれだけお金かかるデメリットあるものの、今後二度と髭剃り後のニキビに悩まされないもっとも確実な方法だと言えます。

エステやサロンでの減毛、クリニックでの永久脱毛など選択肢が分かれますが、違いを確認した上で脱毛するのもニキビ対策の一つですよ。お金や時間がかかるのはデメリットに感じますが、得られるメリットも大きいです。

ひどい場合は皮膚科に行って治療してもらうようにしよう

すでにニキビのような状態で髭剃りがままらない場合は、すぐに皮膚科に行った方がいいです。そのまま髭剃りするとさらに状態が悪化してしまうので、専門のお医者さんに診てもらうべきです。

また、市販のクリームなど塗るとさらに化膿がひどくなる恐れもあるため、推奨しません。皮膚科に行って的確な診断・治療・指示を受けるようにしましょう。

この記事のまとめ

除毛博士
髭剃り後にできてしまうニキビの原因、対策方法について伝えてきました。髭剃り方法を変えたり、上手に剃る方法をおさえておくことで肌へのダメージを少なくでき、ニキビができにくくなります。

また、毛をなくしちゃうことで髭剃りにかける手間もなくなりますし、ニキビを作らずに済みます。ひげをなくすのに抵抗がある場合は、ヒゲを薄くするローションを活用しても良いでしょう。

>>ひげを薄くするローションを使った口コミ・効果記事を見てみる