髭剃りで血が出るときの対策方法3つ!これで血が出ません

除毛博士です!突然ですが、髭を剃るとき、よく血が出て困ってないですか?優しく丁寧に剃っても、じんわりと血が出てしまことってよくありますよね。

私自身、もともと肌がそんなに強くないためカミソリでひげ剃ってるときによく出血することがありました。ですが、今ではしっかりと対策を施すことで出血がほとんどなくなって、安心して髭剃りができています。

これで安心して髭剃りができます

除毛博士
で、対策を知るにはまず原因をしっかりとチェックすることが大事です。そのため、髭剃りで血が出てしまう原因と共に対策方法を伝えていきますね。

どうして血が出るの?すぐにできる対策方法は?

これはケースバイケースなので、それぞれの事例に分けてお話ししますね。

1.肌が弱いため血が出やすい⇒スキンケア用品で強くする

除毛博士
髭を剃ったあと、肌が荒れたりニキビのようなできものが出ることってないですか?もしそうであれば、もともと肌が弱いため髭剃りのときに血が出やすくなってしまいます。

で、私もそうだったのですが、肌荒れしにくいように工夫をすることで血が出にくくなりました。こちらの髭剃りした後の肌荒れや赤くなる記事にもありますが、剃ったあとのアフターケアや正しい剃り方を学ぶことでほとんど出血しない肌になれます。

肌荒れしないように剃るのが大事

例えば、髭を剃る前に顔やカミソリを十分におたためておくことで肌へのダメージを軽減でき、血が出にくくなります。また、ヒアルロン酸など肌に優しい保湿成分が刃先に付いているシックハイドロのようなカミソリを使用したり、肌をケアしながら髭剃りできるシェービングフォームを使用するなど。

関連記事として下記のページにて肌を保護しながら髭を剃る方法、アフターケアの方法もまとめていますので参考にしてみてください。

髭剃り後の肌荒れ・肌が赤くなるのはどうすればいい?

2018.11.01

2.カミソリが肌に合っていない⇒電気シェーバーにシフトする

除毛博士
普段、カミソリでヒゲを剃っていてよく血が出てしまう場合は、より肌への刺激を軽くできる『電気シェーバー』にシフトするのも一つの手です。電気シェーバーはカミソリよりも深剃りできないデメリットがあるものの、肌が弱くても血が出にくいです。

それに水で濡らさなくてもいいですし、持ち運びも楽なのでいつでも手軽に外で処理できるメリットもあります。カミソリよりもコストがかかったりメンテナンスも必要になりますが、電気シェーバーだとほとんど血が出ないのでこっちに変えるのもアリですね。

それでも、ヒゲが濃いのでやっぱりカミソリで処理したいとお考えであれば、先ほどのように質の高いカミソリを選択したり、正しい髭剃りの仕方を身につける。スキンケア用品を併用するなどの工夫をするといいですよ。

髭剃りを簡単にする方法と正しいやり方をシェアします

2018.11.01

3.ヒゲが濃すぎてカミソリ・シェーバーで処理しきれない⇒薄くする

除毛博士
顔ひげが濃すぎると、カミソリや電気シェーバーがヒゲに引っかかり安くなり、肌を傷つけてしまうため血が出てしまいます。1日で何回かに分けて処理すれば肌へのダメージを軽減できますが、手間ですしなかなか実行しにくいですよね。現実的な方法ではありません。

で、髭剃り後の出血対策としてもっとも確実なのが、毛を薄くすることです。ヒゲを薄くすることで髭剃りによる肌へのダメージを軽くできるのですから、当然出血しにくくなります。

ダメージを軽くして出血を防ぎます

ではどのようにして髭を薄くするのか?それはヒゲ専用の抑毛ローションを使うことです。抑毛ローションの中にはホルモンバランスを整えてヒゲの成長を抑えるタイプがあり、実際に私も薄くすることができています。

ヒゲの成長を抑え、伸びるスピードを遅くする成分

つまり、抑毛ローションで髭を薄くする⇒ひげそりによる摩擦が減る⇒血が出にくくなるといった流れになるんです。それにヒゲが薄くなることで、血が出にくくなること以外にも様々なメリットを感じることができています。

  • 髭剃りにかかる時間・手間が少なくなる
  • 髭剃りで肌を傷つけにくくなり、肌荒れやニキビ防止にも役立つ
  • 濃いヒゲ(青ひげ)による不潔感の解消・見た目年齢が若くなる

髭が薄くなることにより、これらメリットがあるのってけっこう嬉しいですよね?特に美意識の高い男性にとって、ありがたく感じるポイントです。

ちなみに抑毛ローションと言っても髭剃り後や洗顔後にササっと塗るだけなので、超楽ちんです。

さっと塗るだけなので簡単

それにアフターローションとしても使えるので、便利に感じています。この抑毛ローションを実際に使っている様子は以下の記事で確認できるので、良かったら参考にしてみてくださいね。

>>ひげを薄くしてくれる抑毛ローションを使ってみました!

また、自分でできるヒゲのセルフケアとして毛抜きでの処理もありますが、結構なデメリットもあります。逆にヒゲが濃くなったり、バイ菌が入りやすくなって肌荒れしやすくなります。

毛抜きはおすすめできません

それに上手に抜かないとヒゲが皮膚の中に隠れてしまう『埋没毛』のリスクもあり、見た目かなりキモくなっちゃいます。下記に毛抜きでのひげ処理を行うことのデメリットをまとめていますので、こちらもご参考いただければと思います。

毛抜きでヒゲを抜くことのデメリット4つ!対策方法も!

2018.11.01

この記事のまとめ

除毛博士
髭剃りの際に血が出てしまう原因や、対策方法を伝えていきました。肌への負担を少なくする髭剃りの仕方や、アフターケアをしっかりと行う。電気シェーバーにシフトする。抑毛ローションで髭を薄くするなど。

この中で一番のおすすめは、やはり髭を薄くしてくれる抑毛ローションを使うことですね。実際に一番簡単で手軽でしたし、髭を剃ってるときやひげそり後の出血防止に非常に役立ってます。

唯一のデメリットとしてちょっと値段が高いことですが、ヒゲが薄くなることでのメリットを考えれば安いと感じるかもしれません。

>>ひげを薄くする抑毛ローションを使ってみました!の記事を見てみる